40後半でもデイトレに挑む

生きるか死ぬか2020年1月300万スタート。その日考えたこと思ったことを綴っていきます。

2月の結果と3月の投資戦略

まずは2月の結果です。

損益上位と下位の部分を報告します。

f:id:deitore-t:20200229125913p:plain

f:id:deitore-t:20200229125930p:plain

営業日が少ない中、1月の雪辱を果たすことができました。

銘柄の連動性を掴むことで機械的にトレードができたと思います。

1週目から3週目はコロナ関連の動きを捉え、4週目はテレワーク関連などの巣ごもり関連が捉えやすかったと思います。

今現在はダウ・上海→日経→マザーズの連動相場になっていますので、3月はそれを意識したスイング重視の投資戦略が面白いかなと考えています。

 

3月の投資戦略

①エモーショナルチェンジを駆使する。

2月最終週は大変厳しい相場でした。3月も引き続き厳しくなることが考えられますが、だからといって逃げてばかりでは何も始まりません。この乱れた相場に身を置くことでトレーダーとしての面白みや成長があるのではないでしょうか。同時にリスク管理だけは絶対に守っていかなければなりません。この二つの矛盾する問題を解決する術がエモーショナルチェンジなのです。

先日、私はこのブログでエモーショナルポイント(人の衝動的感情で大きく株価が動く場面)のお話をしました。今まさに場中の動きはエモーショナルな動きで溢れかえっています。投げが投げを呼ぶ場面がいたる銘柄で起こりそれは基本的に日経平均の動きに連動しています。ところがこの連動性のなかにもバラつきがあることも事実で、早くに投げが起こり大きく下落することでエモーショナルな動きが一旦落ち着く銘柄があります。そして次の動きは日経の動き次第といった待機状態に入るのです。最初の一手はこのような銘柄に入っていくことが面白いと思います。それは日経がリバウンドすれば戻り幅も大きく期待できることと、日経が下がったとしても逃げる時間が確保されている可能性が高いからです。

ところが今はこれだけの下げ相場です。リバウンドより更なる下落になることの方が多いです。場合によっては日経が横横の動きをしていても一定時間の経過で嫌気売りを契機にした次のエモーショナルな下落に発展したりしてしまいます。これを回避する技がエモーショナルチェンジです。

簡単に説明すると、エモーショナルに下落した銘柄を長く持たず、新たにエモーショナルな下落をした他の銘柄にポジションをチェンジするという技です。これは連動銘柄でよく使う手なのですが、今現在は全銘柄ナーバス相場となっているため次々に乗り換え銘柄が出てくる局面であります。乗り換えることでリバウンドの反復力と次の下落のリスク低減といった攻撃力と守備力の両方を上げる夢のような手法なのです。

 

②エモーショナルポイントと1357日経ダブルインバースを利用した卑怯な手法

これはデイトレというより持越し技になります。実例をあげますと私は金曜日の引け間際3672オルトプラス、3911Aiming、3664モブキャスト、6065ライクキッズ、そして1357日経ダブルインバースを月曜日売却予定で購入しました。狙いは以下のようになります。

・3072、3911、3664は直近の人気銘柄で期待の材料があるためリバウンド局面で素直にリバウンドしてくれる。

・直近数ヶ月の推移からも高値圏に位置してない。

引け値がその日の安値圏で間際に下落している。(3664以外は売り買いが乱雑にぶつかりかなりエモーショナルな動きを感じた)

・金曜夜にダウが大幅下落したとしても月曜寄り付きで通常の銘柄より下げ幅は少ない(あくまで期待値)

以上の理屈でこのワンセット(1357は他の銘柄のヘッジになる分量)を購入すると月曜日以下のような期待が持てます。

・金曜ダウが上昇した場合

1357で損が発生するが、反復力が高い他の銘柄がそれ以上にあがるので利益になる。

・金曜ダウがが下落した場合

1357で利益を獲得し、他の銘柄で損失が発生するが期待値としては、トントンか多少の利益になる。

つまりどう転んでも儲けの期待が持てるのです。欠点は投資額を大きくしないとリターンの額を望めないところにありますが、1357に対する銘柄数が10ぐらいあるのならば思い切った額を投入してもいいのではないかと思います。

この技はパニック相場であればあるほど妙味がでてくる手法ですので、3月もこのような場面が訪れることを期待し卑怯に使っていこうと思います。

 

追証投げに向かっていく
暴落相場では前場後場寄り付けでの不自然な大量売りがでてくることがあります。それが追証投げなのかは確認できませんので分かりませんが、相場の雰囲気が悪くないのに空気読んでないような売りはその可能性が高いと思いますので躊躇なく向かっていこうと思います。

まとめ
本来3月は4月に向けての民法改正による恩恵銘柄を紹介しようと考えていましたが、もうそれどころではない状況となってしまいました。ただコロナ問題は長引くと思いますが、一時的な緊張緩和の際のリバウンドは随所にあると思います。また様々な理由付けの連動銘柄も出てくると思いますので、しっかりと流れについていきたいと思います。

 

[http://人気ブログランキングへ]

 

 

 

覚悟足らず

先週末、本日の戦いの戦略と意気込みを投稿させていただきましたが、どうやら意気込みに関しては似非だったようです。相場というのは自分自身の本懐を確認できる場ということを改めて認識させられました。

それでは戦略の結果に点数をつけて解説させていただこうと思います。

本日の収支は以下の通りです。

f:id:deitore-t:20200210152022p:plain

f:id:deitore-t:20200210152035p:plain

 

肺炎関連の連動性を狙う戦略  30点

肺炎関連は素直に連動していたと思います。マナックやアゼアスは出来高は良かったのですが高値圏であったためロットを少なめにしか入れれませんでした。しかしその判断自体は問題ないと思います。突然の暴落がいつ起こってもおかしくない価格帯だったからです。問題は川本産業がストップ高に張り付いてからの判断です。ここで思い切った買いを入れていればよかったのですが、どこかで梯子外しがあるのでは?とい疑心暗鬼が私の手を縮めてしまていたようです。馬鹿みたいに上がっていく肺炎関連に取り残され自身の覚悟のなさに情けなさを感じてしまいました。週に一度もない大チャンスをのがした失敗は痛恨です。よって点数は30点となります。

 

IPOの連動性を狙う戦略  0点

完全な見込み違いでした。ジモティーの動きがもっと激しいことを予測していました。即金規制の外れる明日からに期待したいと思います。また7081コーユレンティアの癖に対応し本日一番の稼ぎ頭にできたことは良かったです。癖について内緒に解説しますと、この銘柄は強いと見せかけて梯子を外すように突然50円程度売り込まれることが何回もありましたが、反発力もあるため半値ほどはいったん戻していました。ですので50円ぐらいの急落時はチャンスと見ています。ちなみにこの銘柄の梯子外しが肺炎関連の疑心暗鬼につながったところが多く大局的には悪い影響を受けたことは否めないところです。

 

エモーショナルポイントを狙う戦略  ?点

前場引け前の川本はエモーショナルな下落が起こりそうな雰囲気もありましたが、実際は上昇しましたので何もしませんでした。しかし後場引け前に4120スガイ化学がそのような動きをしていましたのでスイング口座で購入しました。結果は明日にならないと分かりませんので点数は?点とします。

 

 

[http://人気ブログランキングへ]

 

 

2月10日の投資戦略

肺炎関連の連動性を狙う

注目はやはり肺炎関連。それとIPOを注視していこうと思います。肺炎関連については2月に入り怖くない株価水準に下がってきたことと、それぞれの連動性や特性がパターン化してきたことで攻略し易くなったと感じています。今回は私が考えている攻略法を秘密裏に明かしてみようと思います。まずは金曜日の結果です。

f:id:deitore-t:20200208180627p:plain

f:id:deitore-t:20200208180645p:plain

先週は不規則で無秩序な乱高下をしていた肺炎関連にもみくちゃにされましたが、今週はだいぶ動きが収れんされ秩序と規則性が見えてきました。それに応じて卒のない取引ができるようになった結果上記のような好成績をあげることができました。私が主に扱う肺炎関連の特性をまとめると下記のようになります。

3604川本産業(肺炎関連の主導的銘柄。注目度も高いため多くの参加者が群がっている状況。よって上がるときも下がるときも流れが生まれるとエモーショナルに値が加速する。またもみあい時の振幅幅も広くここだけを狙うのも手であるが逆目に流れた場合、ナンピンは絶対に禁じ手。)

3161アゼアス(川本産業に連動するが時折独自に強さを見せる場面あり。防護服ネタが多かったため今週株価水準を保っていたが、来週はそれの反動としての弱さになる可能性あり。)

7963興研および7980重松製作所(川本に連動するがアゼアスにも多少左右されている感じ。興研は板間隔が大きく開いている場面が多く主導銘柄が大き動く際に乱雑に売り買いされ思わぬ価格で買えたり売れたりする。よって売れそう買えそうな価格に指値を置くのではなく少し売れなさそう買えなさそうな価格で指値待ちしているとラッキーを拾える可能性あり。)

4364マナック(川本産業に強く連動していたが週末にかけて動きが鈍くなっていた。金曜の決算が良かったので月曜日は高く始まる可能性が高くその後の連動性は予測不能

4558中京医薬品(川本産業に連動するが最中の動きが変則的で難易度高。大口の意図的な価格揺さぶりも見て取れ板の厚みを判断基準に売買すると逆目に行かれる。)

6291日本エアーテック(出来薄に伴い連動性も薄くなった状況。株価水準は安心できる所なので肺炎関連の再上昇を期待してスイング的な購入もあり。)

3125新内外綿(川本産業の連動性強。板が薄いため価格が飛ぶことが多い。興研と似たような指値待ちが良策か。)

4570免疫生物研究所(肺炎関連として多少の連動性を見せているが時折性悪な暴落をする。複雑怪奇な動きに何回も騙され相当損害を受けました。それでもインしてしまうのは何か魅力的な誘引性があるのでしょう。しかし買った途端に豹変するやつです。注意しましょう。)

連動銘柄の取引手段としては「尾座首観」※1という相場用語があるように主の銘柄でなく従の銘柄を狙っていけば良いと思います。今回の場合ですと主が川本産業になりますので、場中の動きの中から連動性が強く出ている従の銘柄を掴むことです。そうすることで売買のタイミングが機械的になり迷う必要がありませんので、楽に戦えると思います。ならばなぜ上記のように川本産業を取引したのかという疑問を持たれるかと思いますが、これにはまた違う取引の視点があるのです。

 

エモーショナルポイントを狙う

エモーショナルポイントとは私の勝手な造語ですが人の衝動的感情で大きく株価が動く場面をいいます。わかりやす場面はストップ高ストップ安の直前場面。「乗り遅れたくない」「逃げ遅れたくない」という人の高ぶった感情があり得ない瞬間最大風速を起こす場合があります。そしてそれは大きな巻き返しの風を呼ぶことがあるのです。それを狙って成功した取引が6195ホープの取引でもあります。しかし、この取引には当然リスクがあります。そのままストップ安に張り付き翌日の大幅GDの憂き目にある可能性があるからです。よってもう少し安全性の高いポイントが良いのですが、それが前場引け前の川本産業で訪れました。11時15分の段階で1850円ぐらいにあったのですが10分程度で1700円を割る下落となりその後1720円前後でもみ合いとなっていました。この時前場引けまで残り1・2分程度だったと思います。出来高の伴ったもみあいの中、上にも下にもあり得る状況で後場持越しを嫌った大口が売りを入れたのか分かりませんが、その1回の大きな売りがトリガーとなりパニックのような売りが売りを呼び1660円ぐらいまであっという間にが下落しました。このパターンは最近よく起こることで私が大きく損失した免疫生物でも先日同様のことがありました。しかしよく考えるストップ高安に比べるとそんなに前場持越しが怖いことか?と思ってしましますし、後場引けに比べても危険性は低いと思います。当然ここ数日の株価水準が高い位置にあれば後場寄らずのストップ安直行便という可能性もありますが、この時の川本はそのような状況でもありませんでした。そこで引け間際に買いを入れましたら見事に後場GUし金曜日一番の利益貢献となってくれたのです。

そしてこの発想で私はIPO銘柄7081コーユーレンティアをスイング狙いで購入しました。同日に7082ジモティーとアベック上場したのですが、ジモティーに比べ人気で劣るコーユーは早くに寄り付き煮え切れぬままズルズル値を下げていきました。購入した全ての参加者は含み損の中、週末金曜日の引け前の時間です。やはりエモーショナルな下落は起こりました。私はそれがチャンスと思い一定量購入したのです。もちろんそれ以外でも①公開価格1,890円と比べそこまで高くない株価水準②ジモティーが月曜日もGUするならそれに追随する期待などがあります。

このようにエモーショナルポイントをうまく狙い、特に前場引けにこのような場面があれば怯むことなく積極的に入っていこうと思います。

 

IPOの連動性を狙う

ジモティーとコーユーは証券番号も近く価格帯も近くなるものと思われます。ジモティーを主にコーユーを従として連動することが予測されますので上手にその波に乗っていきたいと思います。

 

2月10日に賭ける事情
会社の仕事が繁忙期に入り週後半は予定が詰まってしまい、来週は10日の月曜日しかじっくりとトレードができそうにありませんので、10日は精力的に頑張っていきたいです。もちろん結果についても勝とうが負けようがありのまま必ず報告させていただこうと思いますのでお楽しみ下さい。

 

応援・ご期待よろしくお願いいたします。

[http://人気ブログランキングへ]

 

 

※1の詳しい説明につきましては自著をご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/相場力は人生力-お金儲けだけが相場ではない-人生の投資はここから始まる-さくらの虎清/dp/4434253654

 

 

2月の投資戦略

2月の投資戦略

ブログタイトルにデイトレを入れていて言うのもなんですが、やはり40代にとって今週の肺炎相場のような動きの激しいなかでデイトレで収益をあげるのは体にこたえます。連動銘柄の数、値動きの速さ、値動きの大きさ、値動きの変則性、今でも目がしょぼしょぼしてまして来週に引きずりそうなぐらいの後遺症となっています。どこかでデイトレは引退する時期が来るのだろうと考えるとこの世界で生き抜いていく手法を考えておかなければなりません。私が実際に取っている手立てはスイングトレードです。ここ数年でデイトレ以上の成績を残すことも珍しくなくなってきました。

今回は私がスイング目線で今どのように2月の投資戦略を立てているか手の内を明かそうと思います。

 

肺炎問題はどこまで拡大するのか?

2月はこの問題をいかに投資戦略に組み込んでいけるかが焦点になると思います。

私もこの問題がここまで大きなものになるとは予想外でした。

かつ株価への反応はすさまじいものがあり、昔からこの手の問題で動く銘柄で防護服メーカ3161アゼアスはおなじみですが、エボラや東日本大震災放射能漏れの時以上に大きく長く動いています。株価というのは先行きの見通しが分からなければ分からないほど上にも下にも過剰に動きます。現段階では肺炎の感染拡大がどこまで拡がるかが分からないためヒステリックな株価の動きとなっていますが、感染の拡大幅が減速傾向になれば見通しが見えたということで肺炎関連銘柄の下落および全体相場の持ち直しになると思います。ですので毎日のニュースのなかで中国の感染者数の推移を注視していこうと思います。

また、これだけ世間を賑わせている問題ですから、マスクや防護服といった直接的な影響を受ける企業からこれからは間接的に影響を受ける企業についても投機家の物色が進むと思います。これから日本で考えられる大多数の一般人の行動の変化といえば、あまり人ごみに行かないようにする事が考えられます。ですのでレジャー施設やショッピングモール・飲食店などの企業は苦戦を強いられると思われます。一方で人が人ごみを避けるようになっても必要不可欠な消費があります。それは食べ物です。そう考えれば持ち帰りの弁当やデリバリー業者には追い風になるのではないでしょうか。

その観点から面白そうな銘柄をいくつかご紹介します。

 

2484出前館

6082ライドオン・エクスプレスHD

7947エフピコ

7895中央化学

2922なとり

 

出前館はデリバリーのサイトを運営している会社でお店とお客の仲介のような役割の会社です。時価総額が450億なので過度な高騰は期待薄。ちなみに川本産業をはじめ株価が何倍にもなった企業はもともとの時価総額が数十億程度。それでも上場来高値から3分の1以下の現株価は魅力。

ライドオン・エクスプレスは「銀のさら」「釜寅」などの調理済食材宅配企業。こちらは時価総額が200億なのと直近一か月の株価水準が安値にあることが良。

エフピコは弁当・食材容器の最大手。この市況のなか4連騰しており思惑の資金がすでに入っている感じ。時価総額は3000億あり妙味は薄い。手堅さは良。

中央化学はエフピコと同業ですが時価総額が110億なのが嬉しいところ。株価水準も低いことに加えこの中国事業のIRも思惑を呼ぶと思います。

https://www.chuo-kagaku.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/chugoku_AEOsyouninn.pdf

なとりは皆さまおなじみのおつまみ製造会社です。家飲みになれば売り上げを上げるのではないでしょうか。少し洒落のつもりでピックアップしました。

 

より安定的な投資のために

私は上記の銘柄の動向を注視していこうと思いますがスイング的な投資を行う場合、よく使う手法として1357日経ダブルインバースを一定程度購入します。ご存じの方も多いと思いますが、これは日経が下がると利益がでるETFで買い銘柄の保険としてうまく利用すると良いと思います。特に今のような全体相場が大きく下げる可能性が見える時は利用価値が高いです。これの面白い利用法につきましては別の機会に詳しく解説したいと思います。

 

※当ブログは私個人の考えを綴っただけのものですので、実際の投資は自己責任でお願いします。

 

[http://人気ブログランキングへ]

 

身の程を知りました

81,239円

 

よく動いた一週間でした。

おかげで色々再確認ができました。

 

一つは激しい銘柄への参入は40後半の私には刺激が強すぎるということです。

目の痛みと体の疲労、白髪の進行も加速したのではないでしょうか。

昨日は引け後に歯医者と洋服屋に行きましたが、薬物患者の様な会話をしてしまいました。

そしてもう一つ確認できたことがトレードの攻めはやはり難しいということ。

今月最初の2週間は守り重視のトレードが出来ていたと思います。

そして、その時点で50万円近くの利益があったため密かに月間100万円を目標に置きました。

これはブログで成績を公表することになったゆえの功名心がそうさせたのかもしれません。

残り10営業日で50数万円を取らないといけないというのは私の普段のアベレージを超えた金額です。

待っていては到達できない数字ということになりますので攻めていこうと考えました。

ところが結果的には大きな被弾を何度も喰らう結果となり、攻めで獲得できた金額の何倍も損害を受けただけでした。

やはり自らの身の程を知り、変な色気に走らないことがこの世界で生きていく唯一の道なのでしょう。

 

ということで欲望任せのトレードをする企画は疑似的に行いましたので「やはりダメだった」ということで終了しようと思います。(そうでなくてもブログ閲覧者がここまで閑散としてますので企画のモチベーションンも萎えております・・)

 

それでも少数ながらこのようなブログを楽しみに閲覧していただいている方がいることを期待し更新は2月以降も続けていこうと思います。

ただし今までのように毎日更新し成績を公表することは控えようと思います。

緩くマイペースで成績も気が向いたときにまとめてが楽ですので・・

その代わりに40代でも頑張るトレーダーのために、何かお役に立てるような内容の投稿をできればと考えています。

地味で閲覧者も少なくて構いません。

ひっそりとしてるけど美味しいお店のようなイメージでやっていこうと思います。

 

f:id:deitore-t:20200131151230p:plain

f:id:deitore-t:20200131151248p:plain

f:id:deitore-t:20200131170209p:plain

月間成績 16勝3敗   621,057円

 

応援・ご期待よろしくお願いいたします。

[http://人気ブログランキングへ]

 

私の生きる道

-78,722円

 

苦難の一日でした。

痛いことがたくさんあり結果については納得です。

しかしチャンスもあったことは事実。

いたずらに保有銘柄を広げ過ぎてチャンスの対応に遅れたことは反省点です。

明日は金曜日。

春節が終わる来週明けの中国の状況を考えるとスイング狙いも難しいところ。

やはり場中にデイでアグレッシブに取るしか生きる道はなさそうです。

 

f:id:deitore-t:20200130150857p:plain

f:id:deitore-t:20200130150913p:plain

f:id:deitore-t:20200130150930p:plain

 

[http://人気ブログランキングへ]

 

 

性悪女

-728円

 

痛いばかりの一日でした。

ダダ下がりの銘柄多数で真綿で首を締められてるかのような苦痛を味わったかたも多かったのではないでしょうか。

その一方で動いている銘柄の意地悪なこと。

性悪な女のように期待を持たせるだけ持たせて梯子を外されました。

負債と悔しさだけ置いて・・そして疲れた・・

負けた金額は別にして非常に痛くてつらいものがあります。

今夜は早めに寝ようかなと思います。

 

f:id:deitore-t:20200129150524p:plain

f:id:deitore-t:20200129150537p:plain

 

[http://人気ブログランキングへ]